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22年度の診療報酬のプラス改定は数字のトリックだった

2010年07月14日

22年度の診療報酬プラス改定は、
計算方法の変更によるものであることを知りました。

http://mainichi.jp/select/seiji/choice/news/20100131ddm001010042000c.html


診療報酬の改定率は、医師の技術料にあたる「本体」(10年度1・55%増)と、薬の公定価格などの「薬価」(同1・36%減)を差し引きした全体像(0・19%増)で表す。


のですが、
下記のような計算方法の変更で、
診療報酬が増えたように見せかけているのだそうです。


その手口は1・52%の薬価削減幅のうち、制度改革に伴う新薬の値下げ分(0・16%、約600億円)を診療報酬の枠外とし、みかけの削減幅を1・36%に抑えることだった。制度改革で浮く金は診療報酬の内か外か--そこに明快なルールがない点に目をつけたのだ。これで「プラス改定」と説明できる。


だまされると、
腹が立ちます。


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