トップ  >  健康  >  降圧薬が皮膚がんのリスク増加に関連

降圧薬が皮膚がんのリスク増加に関連

2018年06月03日

米国・マサチューセッツ総合病院のK.A. Su氏らによる調査の結果、光感作性のある降圧薬(AD)による治療を受けた患者では、皮膚の扁平上皮がん(cSCC)のリスクが軽度に増加することが明らかになった。

光線過敏症を起こす薬剤というのは結構あって、
抗生物質
降圧薬
抗不整脈薬
利尿尿薬
抗精神病薬
NSAIDs外用薬
抗ヒスタミン薬
抗不安薬
抗うつ薬
抗てんかん薬
血糖降下薬
抗リウマチ薬
抗癌剤
キノロン系、テトラサイクリン系
ベシル酸アムロジピン
硫硫酸キニジン
トリクロルメチアジド
クロルプロマジン
ケトプロフェン
メキタジン
クロルジアゼポキシド
塩酸クロミプラミン
カルバマゼピン
スルホニルウレア系
メトトレキサート
フルオロウラシル
スパラ、ミノマイシン
ノルバスク
硫硫酸キニジン
フルイトラン
ウインタミン
セクター
ニポラジル
コントール
アナフラニール
テグレトール
ヘキストラスチノン
リウマトレックス
5-FU


















その原因としては、
光活性化された薬剤が光化学反応により、直接または活性酸素を介して生体成分に障害を与える『光毒性反応』と、光化学反応の結果生じた抗原により感作された個体が、再び同じ抗原に暴露されることによりアレルギーが誘発される『光アレルギー反応』
ということなのだそうだ。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb1944/48/3/48_3_523/_pdf

降圧薬以外の光線過敏症を起こす薬剤が、
皮膚がんと関係しているかどうかはわからないけど。


光線過敏症は食べ物などでも、
例えば、
すると、
なることがあるそうです。



関連記事

中高生時代の部活が心血管死リスクに影響 | トップページへ戻る | 腹囲の値が大きく、右大腿中央囲の値が小さい人の認知症発症リスクが最も高い

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る