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一部の抗菌薬で腎結石リスク上昇か

2018年06月02日

米ペンシルベニア大学ペレルマン医科大学院泌尿器・疫学科助教のGregory Tasian氏らの研究によって、一般的に処方されている抗菌薬のうち5種類の使用が腎結石リスクを高める可能性があることが示された。 
ということ。

腎結石のリスクを高める可能性がある抗菌薬は、
・サルファ薬、
・セファロスポリン系薬、
・フルオロキノロン系薬、
・ニトロフラントイン/メテナミン、
・広域ペニシリン、
だそう。



薬の名前でよく聞くものは、

・セファロスポリン系薬
セファメジン、パンスポリン、マキシピーム、ファーストシン、クラフォラン、モダシン、ロセフィン、など。

・フルオロキノロン系薬
クラビット、レボフロキサシン、タリビット、オフロキサシン、パシル、シプロキサン、ガチフロ、グレースビット、など。

・広域ペニシリン
サワシリン、ビクシリン、ペントシリン、ユナシン、オーグメンチン、ゾシン、など。


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