トップ  >  ニュース  >  週刊現代 2018年 5/26 号 日本の医療費が中国人に食い物にされている

週刊現代 2018年 5/26 号 日本の医療費が中国人に食い物にされている

2018年05月16日

週刊現代 2018年 5/26 号 ”日本の医療費が中国人に食い物にされている”より。

中国人が日本にきて日本の国民健康保険で医療を受けているのだそうだ。

なんでそんなことができるのか?

・留学ビザ
日本では3カ月以上の在留資格を持つ外国人は、国保に加入する義務があり、医療目的ではなく、留学目的で来日すれば合法的に医療保険が使える
申請書が揃っていれば年齢に関係なく、留学ビザを取ることができる

・経営・管理ビザ
経営・管理ビザを取得するには、資本金500万円以上の会社を設立する必要があるが、500万円を一時的に借りてビザ申請のためのペーパーカンパニーを立ち上げ、ビザを取得することができる

・就労ビザ
書類上は日本にある会社の社員にして、就労ビザを取得させる
日本の企業に就職すれば、国籍関係なく社保の入ることが義務付けられている。

・扶養にする
日本の企業に就職すれば、国籍関係なく社保に入ることが義務付けられている
親族を扶養にすれば、「特定活動ビザ」などを利用して日本に呼び寄せ、日本の病院で治療をうけさせることができる


アメリカとかではこんなことはできないわけで、日本の医療保険がメリットありすぎるのだろう。

日本国籍を持つ人とそうでない人に分けて、そうでない人向けの医療保険ができればいいのではないかな。

そうでない人向けの医療保険は、民間でカバーするようにして、支払う保険料は相応のものにする。

日本人だって海外に行ったときなんかはそうなるわけだから、公平なんじゃないかと思うけど。


関連記事

トップページへ戻る | 1日平均歩数が多いと死亡率が低い

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る