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1日平均歩数が多いと死亡率が低い

2018年05月13日

愛媛大学の山本 直史氏らは、客観的に歩行活動を評価する手段として歩数計を用いて、歩数と全死因死亡率の関連を検討した。その結果、1日平均歩数が多いと全死因死亡率が低いことが示唆された。 
ということ。 

研究では、対象者の歩数を以下の4段階に分け死亡率を比較している。
①4,503歩/日未満
②4,503~6,110歩/日
③6,111~7,971歩/日
④7,972歩/日以上

その結果、死亡率の比は、
1.00(基準)
②0.81
③1.26
④0.46
だそうで、
③の6,111~7,971歩/日の人で死亡率が少し増えているのがなぜだろうと思ったけど、
7972歩以上歩いた人の死亡率が最も少ないというのは、
確かなことのようだ。


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