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週刊ポスト 2018年 3/30 号 いま絶対に受けておくべき最新・医療検査のすべて 超音波内視鏡検査

2018年03月18日

この雑誌より。

週刊ポスト 2018年 3/30 号 いま絶対に受けておくべき最新・医療検査のすべて

超音波内視鏡検査

膵臓がんは、ガン死亡数で、肺・胃・大腸に次ぐ第四位。
膵臓がんで年間3万人が亡くなる。
5年生存率は9%。
その膵臓がんを完治可能な段階(0期)で発見できるのが、「超音波内視鏡検査」。

超音波内視鏡検査は、胃カメラの先端部に小型の超音波(エコー)装置が付いたものを胃から十二指腸まで挿入し、膵臓の状態を調べる。
疑わしい影があれば、確定診断のために細胞を採取することができる。
検査時間は15分ほどで、患者の負担は通常の内視鏡検査(胃カメラ)とほとんど変わらない。


胃カメラをやるついでに膵臓も調べらるようになれば、いいですね。




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