トップ  >  健康  >  「血管を鍛える」と超健康になる!: 血液の流れがよくなり細胞まで元気 (知的生きかた文庫) 文庫

「血管を鍛える」と超健康になる!: 血液の流れがよくなり細胞まで元気 (知的生きかた文庫) 文庫

2018年03月17日

この本から学んだこと。

「血管内皮細胞」から「NO」がきちんと分泌されていると、しなやかで詰まりにくい血管を保つことができるp23

「NO」のもっともわかりやすい働きは、「動脈を拡張させて」「血液の流れをよくし」「血圧を安定させる」ことp26

「NO」の分泌を促す、もっとも直接的で効果的な方法は、「血行を促進すること」です。p31

動脈を拡張させて血液循環をよくするには、「有酸素運動」による筋肉の収縮がより効果的です。p37

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液循環に関係しています。p42

正座をしているときには、体重がふくらはぎにかかっているので血行がふだんよりも滞っています。そのため、立ち上がったときに、一気に血流が開放されて血液がどっと流れ、「血管内皮細胞」が刺激されて「NO」の分泌が促されます。p50

一分程度、立ったときに足がジンジンするくらいの正座がおすすめです。p52



この本から学んだことで、覚えておきたいなと思うことをまとめると、

1.ふくらはぎを使うことで、血流が良くなり、その結果として血管の健康が保たれる。

2.血流が一時的に滞り再開するという刺激は、血管の内皮細胞を活性化して、血管を健康に保つのに有効。

本書のそのほかの部分は、適度な休息、禁煙、ダイエット、さなかを食べること、など、一般的な健康法が書かれている。







関連記事

週刊ポスト 2018年 3/30 号 いま絶対に受けておくべき最新・医療検査のすべて 超音波内視鏡検査 | トップページへ戻る | 週刊現代 2018年 3/10 号 ”血圧が140以上の人は認知症になる”

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント