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妊娠中のバルプロ酸使用は子の成績に影響

2018年03月14日

抗てんかん薬のバルプロ酸ナトリウムを妊婦が使用すると、子どもの認知発達が障害される可能性が懸念されている。
と言ことで、
実際にデータでもそれが示されているそうです。

バルプロ酸ナトリウムはてんかんの治療に使われる薬。

ほかのてんかんの薬には、
子供の成績に影響の無かったものもあるようなので、
妊娠を考えた場合には、それらが検討される必要があるのでしょう。

薬の副作用に関しては、
まだ因果関係がはっきりしていないものもたくさんあるのだろうなと思います。






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