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週刊ポスト 2018年 2/16・23合併号 私が患者なら絶対に飲まない薬 目薬

2018年02月13日

この雑誌より。

週刊ポスト 2018年 2/16・23合併号 私が患者なら絶対に飲まない薬


有効成分の中に塩酸テトラヒドロゾリン、塩酸ナファゾリンなどを含む目薬を処方されたときには注意が必要。血管を細くして血流を減らし、一時的に目の充血を解消する効果がありますが、繰り返し使用すると血管が太くなり、逆に充血を悪化させるケースがあります。p59

老眼の場合は、毛様体筋の働きをスムーズにするビタミンB12を含『シアノコバラミン系』成分が入った目薬を選ぶといいという。p59

ドライアイに効果があるステロイド系の目薬は、感染症を起こすリスクがあります。p59



塩酸テトラヒドロゾリンとか塩酸ナファゾリンなどは、
市販の目薬にも入っている成分で、

一時的に目の充血をとるときにはいいのでしょうが、
連用するのは問題があるようです。
http://www.kawamotoganka.com/tayori/1072/



シアノコバラミン入りの点眼薬も、市販のものがありますね。
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_bio.jsp



ステロイドの入った目薬では、
さすがに市販のものはないようです。

ステロイドの入った目薬についての注意は、
以下の記事が詳しかったです。
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