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病的肥満、肥満外科手術で死亡率減少

2018年01月29日

肥満症患者において、肥満外科手術(腹腔鏡下での胃バンディング術、ルーワイ胃バイパス術、またはスリーブ状胃切除術)は、手術治療を行わない通常ケアと比較して、全死因死亡率の低下と関連することが示された。
ということ。

病的な肥満は手術して直したほうが良い、
ということなんだろう。

手術治療を行わない通常ケア、というのもどういうものかわからず、
病的な肥満についても、どの程度の肥満のことをいうのか、
記事からは読み取れないけど。

手術して死亡率が下がったわけだから、結果的にその肥満は病的だった、
といっているようにも読み取れる。

まあ、
肥満はよくない、
ということはわかる。









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