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「1日に温かいお茶を一杯以上」で緑内障リスク低下の可能性

2018年01月19日

日常的に温かいお茶を飲む習慣があると、中高年の代表的な眼の疾患である緑内障になりにくい可能性があることを示した小規模研究の結果が「British Journal of Ophthalmology」2017年12月14日オンライン版に掲載された。

記事によると
毎日温かいお茶を飲んでいる人は、飲んでいない人と比べて緑内障リスクが74%低いことが分かった。ただ、冷たいお茶やデカフェのお茶を飲んでいる人では、緑内障リスクの低下は認められなかった。また、コーヒーやソフトドリンクと緑内障リスクとの間にも関連は認められなかった。
ということ。

このことは、アメリカの調査データの解析から分かったのだそうだ。

日本なら、静岡県民の緑内障の罹患率を調べたらなにかしらわかりそうな気がする。

静岡県としては、お茶の健康への効果についてはどんどんアピールしたいだろうから、一度ちゃんと調べたほうが良いのではないかなと思う。

しかし、冷たいお茶には効果がないということだから、
お茶の成分が影響しているわけではなくて、「温かいお茶」を好むような人のライフスタイル全体が、影響していることなのかもしれない。

温かいお茶、をよく飲む人は、生活全般にゆとりがある人のような気がするので、そういうことが関係しているとか。

まあ個人的には、一日何杯か飲むコーヒーのうちの一杯くらいを、お茶に替えてみようかなと思う。



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