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不眠症治療における睡眠衛生教育のメタ解析

2018年01月17日

睡眠衛生教育は、不眠症に対する認知行動療法よりも効果は低い。睡眠衛生教育が、プライマリケアにおける不眠症のための段階的ケアモデルの役割を担っているかどうかは、未解決の方法論および実施上の問題のため、確固たる結論に至っていない。
ということです。

睡眠衛生教育と不眠症に対する認知行動療法というのがどんなものかよくわかりませんが、
勝手に想像してみると、
睡眠衛生教育というのは、厚生労働省ががしている「健康づくりに関する睡眠指針2014」の内容を指導するようなことで、
不眠に対する認知行動療法というのは、「現実の受け取り方」や「ものの見方」を変化させることで、より眠れるようにする、あるいはより眠ったと感じられるようにする方法、
なのかなと思います。

それで、
健康衛生教育はあまり効果がなさそう、
ということなのかなと。

この記事で述べられている研究だけでは、
まだそう言い切ることはできないのでしょうけど、

ハッキリとした効果があります!

とも言えないので、
記事も、どっちなのかよくわからない感じになっているのでしょう。






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