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胃食道逆流症は上部気道消化管がんリスクに関連

2018年01月17日

胃食道逆流症(GERD)は食道腺がんの危険因子として知られているが、今回、米国の高齢者での症例対照研究から、GERDが喉頭などの上部気道消化管(UADT)の悪性腫瘍の発症にも関連することが示唆された。

胃酸の刺激をうけて細胞が傷つけば、それを治そうとして細胞が分裂する過程でコピーのミスが起こり細胞ががん化する、
というような理由なのだろう。

胃酸の刺激はかなり強力なものだろうからな。


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