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COURRiER Japon2018年2月号 子供がいるからこそミニマリストになろう

2018年01月11日

COURRiER Japon2018年2月号 ”子供がいるからこそミニマリストになろう”より

「日本では、幸せを実感できない人が大勢います。過剰に溢れた情報で、頭がパンク状態になっているのです。頭を必死に働かせても追いつかず、考えなければいけないことの多さに消耗してしまっている。だから幸せを実感できないのです。」
手で触れられるモノを、身の周りからへらしていくことは、手では触れることのできない「心」や「思考」を整理することに繋がるのだ。
p13

身の回りに物がたくさんあると、
それを把握するために脳の機能が消費されて、
脳自体も疲れてしまうのだろうと思う。

逆に、
物の少ない環境、整理された環境では、
脳にも余計な負担がかかることがなく、
すっきりとして働いてくれる。

それが「断捨離」の大切さの根本だと思う。


私の家にも、
減らそうとは思っているけど、何かに使うかとおもって捨てられないものは多くある。

そして思い切って捨てると、
捨てたものが急に必要になったりすることもあり、
捨てて失敗したな、という気持ちは、
とても強烈なものだ。

一方、
捨てずにとっておいたことによるデメリットは、
はっきりと自覚されにくいのだけど、
本当は、思っているよりもだいぶ大きいのだな。

捨てずにとっておくことのデメリットが、もっとはっきりと自覚されるようになれば、
捨てるという行動も実践しやすくなるのだろう。

捨てることのメリットを知るためには、
一度捨ててみることが、必要なのかなと思う。



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