トップ  >  ニュース  >  皆既日食を見た女性の網膜に穴

皆既日食を見た女性の網膜に穴

2018年01月10日

2017年8月21日、米国では国民の多くが皆既日食を見るために空を見上げた。その際、繰り返し注意が呼び掛けられていたにもかかわらず、観測用眼鏡を使用せずに日食を観測したために網膜の一部が焼け、穴が開いてしまった20歳代の女性がいる。
ということ。

記事によると、

女性は8月21日、肉眼で約6秒間にわたって太陽を見た後、観測用眼鏡をかけた上で15~20秒間、日食を観測した。その4時間後、両眼ともに物がぼんやりと歪んで見えるようになり、黒以外の色が見えなくなってしまった

といこと。

6秒って、
そんなに長い時間ではないと思う。

注意しないといけないなと思った。


関連記事

COURRiER Japon2018年2月号 子供がいるからこそミニマリストになろう | トップページへ戻る | より高強度な運動に高い健康効果

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント