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若者の「スマホ依存症」、脳画像で異常を確認

2018年01月05日

スマートフォン(スマホ)から離れられない若者に脳画像検査を実施したところ、脳内の神経伝達物質の活性のバランスに異常が認められたとする研究結果が北米放射線学会で発表された。
ということ。

記事によると、
インターネットまたはスマホの依存症患者では、対照群と比べてグルタミン酸-グルタミン(Glx)に対するγアミノ酪酸(GABA)の活性レベルの比が高いことが示された。GlxとGABAはいずれも脳内の神経伝達物質だが、Glxは興奮性、GABAは抑制性の物質とされている。
ということだけど、
この違いが何を示しているのかはよ分からないな。

ストレスを減らすみたいなうたい文句で売られていてる「GABA」を含んだチョコレートとかあるけど、スマホ依存のある人の脳の中でGABAの活性レベルが高いということは、よりリラックスしているという事なんだろうか?

まあ、
血液脳関門を通過しない物質であることがわかっており、体外からGABAを摂取しても、それが神経伝達物質としてそのまま用いられることはない。
ということのようですので、
γ-アミノ酪酸 - Wikipedia
{「GABA」を含んだチョコレートによるリラックス効果も本当なのかどうかわかりませんが。


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