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赤ワインで「リラックス」、蒸留酒で「攻撃的」に

2017年12月30日

酒を飲んでどんな気分になるかは、飲んだ酒の種類によって左右されるという研究結果が「BMJ Open」11月21日オンライン版に掲載された。英国の研究グループが21カ国の約3万人を対象とした調査データを分析した結果、赤ワインやビールはリラックスした気分をもたらす一方、蒸留酒は攻撃的な気分や涙もろさにつながりやすいことが分かったという。
ということ。

蒸留酒で攻撃的になるというのが、
ドラックのバッドトリップみたいなものだとしたら、
「ドラッグは使用者のそのときの精神状態を拡大する」
らしいので、
参照

ワインは、
気分の良いときに飲まれることが多いのかもしれないと思う。

なんとなくワインは、
みんなで食事とかしながら楽しい雰囲気のときに飲むお酒のような気もする。

反対にウイスキーや焼酎などの蒸留酒は、
本格的に酔っぱらいたいときに黙々と飲むお酒かな。

偏見かもしれないですが。

いずれにしろ、
あらかじめリラックスして楽しい気持ちでお酒を飲めば、
よりおいしく飲めるだろうなと思います。


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