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2型糖尿病、集中的食事療法による減量で46%が寛解

2017年12月17日

減量により12ヵ月で、試験に参加した2型糖尿病患者の約半数が糖尿病治療薬から離脱し、非糖尿病状態すなわち寛解(remission)に達したことが、英国・グラスゴー大学のMichael EJ Lean氏らが行ったプライマリケアでの集中的な体重管理の効果を検証した非盲検クラスター無作為化試験「DiRECT試験」の1年目の結果で示された。
ということ。

12ヵ月で15kg以上減量を達成した人36例の中では、
31例(86%)で糖尿病が寛解したのだそうだ。

研究では、
減量のための食事制限として、825~853kcal/日の調整食を3~5ヵ月、
というようなことを行っているそうだけど、
この食事制限はかなり厳しいなと思う。

食事制限だけではなく、運動も組み合わせたら、
もっと寛解まで治るケースは増えるのではないかなと思う。







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