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週刊ポスト 2017年 12/22 号 肺炎になりたくなければ食前に歯を磨きなさい

2017年12月12日

週刊ポスト 2017年 12/22 号 ”肺炎になりたくなければ食前に歯を磨きなさい”より

「嚥下反射や咳反射の力を高める『サブスタンスP』という神経伝達物質は、口の中の刺激によって分泌が促進されます。歯磨きで口の中を刺激すると、唾液中のサブスタンスPの濃度が上昇し、御縁リスクの低下が期待できます」
p124

サブスタンスPは、トウガラシに含まれる成分のカプサイシンによっても分泌が促されるもので、
サブスタンスPとは|今日から始める口腔ケア|日本訪問歯科協会

カプサイシンを含んだサプリみたいなものがあったりする。


看護師は、嚥下がスムーズに行えるようになることを期待して、食事前に患者さんの口の周りや口の中を刺激することがあるけど、
歯磨きをすることにも、同じような効果があるのだな。

歯磨きをすれば、口の中の細菌が減って、
誤嚥が起きた場合に肺炎になるリスクも低下させることができるし、
一石二鳥だなと思う。

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