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点滴チューブ外れ70代女性失血死

2017年12月05日

岐阜県立多治見病院で今年4月、入院していた県外の70代女性の点滴チューブが接続部分で外れ、女性が失血死していたことが25日、病院への取材で分かった。多治見署は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。
ということ。
点滴チューブ外れ70代女性失血死  今年4月、岐阜の県立病院 - 産経WEST

点滴のチューブの接続は、外れることがある。

たいていの場合は、そこから大量に出血する前に気が付くか、血液が固まって出血しなくなるのだけど。

この患者さんでは、血液が固まりにくい薬を使用していたり、病状的にそういう状態になっていたりしたのだろうか。

それから、点滴チューブの接続部は強くねじ込みすぎると、今度は外したいときに外れなくなる。

ある程度ねじるとロックがかかり、外したいときにはそのロックを外せば外れるというな仕組みになったら、良いのかもしれないなと思う。



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