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血液製剤輸血で大腸菌に感染か

2017年11月30日

ことし白血病の治療で、血液製剤の輸血を受けた10歳未満の女の子が、大腸菌に感染しその後死亡したことがわかり、日本赤十字社は、血液製剤に大腸菌が混入し感染した可能性が高いと見て、医療機関に注意を呼びかけることにしています。
ということ。

血液製剤があらかじめ大腸菌に汚染されていたとして、
医療機関ではどのような注意をしたらよいのだろうか?

輸血をした人がなんらかの感染症に罹患した時に、輸血した血液が原因の場合があるということを考慮しておきなさい、ということなのかもしれないけど。

この件に関しては、まず、
同じ提供者から作った他の製剤が大腸菌に感染していないかどうか調べる、
といことが必要だろう。

そうだとすると、
提供者がすでに菌血症の状態にあったか、
血液製剤を作る段階で汚染された可能性がある。

そうでなかったとすると、
血液製剤の保存方法や投与方法に問題があったことになる。

記事によると、
過去にも大腸菌に汚染された血液製剤が出回ったことがあるようだけど、
そのときは何が原因だったのだろうか?





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