FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  ニュース  >   京大病院、調剤ミスか 60代患者死亡 濃度700倍の注射薬

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親の役割 | トップページへ戻る | 「薬剤を過剰投与」高校生死亡和解金1億円

このページのトップに戻る

京大病院、調剤ミスか 60代患者死亡 濃度700倍の注射薬

2017年10月05日

京都大付属病院は3日、薬剤師が調剤した注射薬を自宅で投与した60代の女性患者が死亡したと発表した。薬は通常の700倍超の濃度で、調剤を誤った可能性が高いという。
ということ。

過量投与された薬はセレンというもので、
原子番号34の元素。

セレンというのはウィキペディアによると、


セレンは肉や植物など日常で摂取する食材に含まれており、欠乏症はさほど多くはないが、食品、特に植物性のものに含まれるセレン含量は生育する土壌中のセレン含量に左右される。そのため、セレン含量の乏しい土地の住人にセレン欠乏が見られる。

そのような土地として中国黒竜江省の克山県があり、鬱血性心不全を特徴とする克山病が知られている。


ということで、

大学病院で、希な病気の治療として使われていたのだろう。


日本人の平均的なセレンの摂取量は100 µg/日とされ、中毒を起こす摂取量は800 µg以上とされている。


ということで、

700倍超の濃度といのは、

単位をμgとmgと間違えたのかなと思う。


100μgの700倍なら、

7万μg。


70g。


かなりの量だな。




関連記事

親の役割 | トップページへ戻る | 「薬剤を過剰投与」高校生死亡和解金1億円

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。