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炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇

2017年09月08日

炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇と、また総脂質および脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連する。さらに総脂質および脂質の種類は、心血管疾患(CVD)、心筋梗塞、CVD死と関連していないが、飽和脂質は脳卒中と逆相関していることが確認された。
ということ。

文章が少しわかりにくいけど、
炭水化物の増えると死亡リスクが上昇する、
脂質の摂取量が増えると、脂質の種類に関係なく死亡リスクが低下する、
どの種類の脂質の摂取が増えても、心血管疾患や心筋梗塞、心血管疾患による死亡の増加とは関係しておらず、
飽和脂肪酸がの摂取量が増えると、脳卒中が減少する、
ということだと思う。

この結果をごく単純に言えば、
炭水化物はよくなくて、脂肪はよい、
ということ。

今までの考え方に、かなり反する結果だなと思う。

もしかすると、
栄養に対する考え方が、
今後大きく変化していく可能性があるかなと思う。



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