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「歯科治療」が腹痛や足のしびれの原因に

2017年09月05日

歯科治療には思わぬリスクがあることを示す2症例が「BMJ Case Reports」8月7日および8日のオンライン版で紹介された。
ということ。

一つは、
過去の歯科矯正で使ていたワイヤーを、いつの間にか飲み込んでしまっていて、
そのワイヤーが腸に突き刺さって腹痛が起きていたという症例、
もう一つは、
長年使っていた義歯床用ペーストに含まれる亜鉛により、銅の吸収障害が起こり、その結果、体の中で銅の不足が起こり、神経障害が起きたという症例。

こういうことって、
昔なら原因不明だったのだろうけど。

特に義歯床用ペーストに含まれる亜鉛とか。

ここまでめだった症状が出ない場合でも、
自分の体には、自分が気が付かないうちにいろいろなものが影響を与え、
不調の原因になったりしているのだろう。




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