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カルバペネム耐性菌、医療機関で相次ぎ検出

2017年09月05日

病棟の患者から薬剤耐性菌のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)が検出されるケースが相次いでいる。発症した場合、有効な抗菌薬が限られているため、治療が難しくなる可能性もある。患者からCREが検出された医療機関では、職員の手洗い・手指消毒の徹底に加え、患者ごとに使い捨て手袋やガウンを着用するといった対応を実施している。
ということ。

カルバペネム系の抗菌薬の使用が増えれば、
それに対応した菌も増えるのですね。

それからちょっと付け加えておくと、
CREが検出されていない医療機関でも、
職員の手洗い・手指消毒の徹底、患者ごとに使い捨て手袋やガウンの着用、
は行われています。

それだけやっていても、
耐性菌は広がるわけです。

目に見えない小さなものを、密閉されてない空間で一か所にとどめておくことなんて、実際には不可能なのではないかと思いますが、
できることは、
職員の手洗い・手指消毒の徹底、患者ごとに使い捨て手袋やガウンの着用、
くらいしかありませんので、
現場の人間はコツコツと続けるしかありません。




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