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アスピリンの定期的使用は、膵がんのリスクを約50%低下させる可能性が示唆された

2017年03月05日

アスピリンの定期的使用は、膵がんのリスクを約50%低下させる可能性が示唆された。
ということです。

アスピリンの長期使用には出血性合併症のリスクが伴う
ということもありますので、
どちらがよいかということは、
人によって違うのだろうと思います。

将来的には、遺伝子を知らべて、
飲んだほうが良い人と、そうでない人と、
もう少しはっきりわかるようになるのかなと思いますが、
どうでしょうか。



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