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愛と性欲のホルモン「キスペプチン」

2017年02月18日

愛情や性行為に関連するホルモンの活性を高める方法があるかもしれないという研究結果が、 英インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部内分泌代謝学教授のWaljit Dhillo氏らにより報告された。
ということです。

記事の中には、
「愛情や性行為に関連するホルモンの活性を高める方法」
については書かれておらず、
キスペプチンというホルモンについて行われた実験について書かれています。

愛情に関係するホルモンはオキシトシンだと思っていましたが、
キスペプチンというのは初めて聞きました。

この名前は、

キスペプチンを作るKISS1という遺伝子が、ハーシーチョコレート(キス・チョコレートという製品で有名)工場のあるペンシルバニア州の大学で発見された、ことから、キシペプチンという名前がついたそうです。


ちょっと面白いなと思いました。



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