トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  健康  >  タバコと肺がんは関係ない?

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルツハイマー病が回復する可能性 | トップページへ戻る | コーヒーは心臓の健康にも良い?

このページのトップに戻る

タバコと肺がんは関係ない?

2017年02月10日

タバコと肺がんは関係ない!?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

この記事のグラフを見ると、
タバコと肺がんは30年ほどずれて関係しているように感じられる。

タバコの消費量が減って、しばらくしてから肺がんが減っているので、
一時的に、タバコの消費量が減っているのに肺がんの死亡率が増えている時期があだけのような感じ。

そこだけ見れば、
関係していないように見えるわけです。

その知識を持って、
タバコと肺がんは関係ないと言っているこの動画で出てくるグラフを見てみると、

https://youtu.be/eqCtrqbgMQ8?t=23m31s
確かに、1965年以降のグラフしてごまかしているようにも見える。

でも、もう少しよく見ると、
最初のページのグラフでは1990年頃から肺がんの死亡率は減っているのに、
動画のグラフではずっと増えている。

変だなと思って、
こちらのグラフをもう一度よく見てみると、

タバコと肺がんは関係ない!?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

肺がんの死亡率について、
男性と女性と分けて表示されている。

そして、
女性の肺がんの死亡率はずっと増え続けている。

関連についてもう少し正しく考えたいなら、
タバコの消費量の方も男性と女性で分けるべきなのに。

それをしていないのはなぜだろう?

疑いたくなってしまう。


それからこの動画では、
女性の喫煙率は変わらないけど、肺がになる人(女性)は増えていると言っている。

https://youtu.be/SqBo3WbFohE

しかしこの場合も、
ほんとうは喫煙率ではなくて、
タバコの消費量との関係を述べるべきだと思う。

吸っている人の率は変わらなくても、
一人の人が数量が増えているとしたら、
肺がんと関係している可能性が出てくるだろうから。


なので、上記の情報だけでは、
タバコと肺がんは関係があるという方も、関係がないという方も、
どっちもどっちで信用できないなと思う。

ということはつまり、
どちらの側もはっきりとしたことを言えているわけではないということで、
タバコと肺がんは、思っているほど関係はないのかなという気がしてくる。

関連記事

アルツハイマー病が回復する可能性 | トップページへ戻る | コーヒーは心臓の健康にも良い?

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。