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睡眠不足、肥満リスクに 食欲抑えるホルモン減り空腹感

2017年02月07日

睡眠時間が短くなると肥満のリスクが高まる仕組みを、早稲田大と花王の研究グループが解明した。エネルギー消費量は変わらないのに、食欲を抑えるホルモンが減り、空腹感が増すという。
ということ。

睡眠不足、肥満リスクに 食欲抑えるホルモン減り空腹感:朝日新聞デジタル

記事によると、
3時間半の睡眠を3日続けた直後は、7時間睡眠時と比べ、食欲を抑える働きがあるホルモンの血中濃度が1割強減った。翌日、7時間の睡眠をとると、違いがほぼなくなった。
ということ。

3時間半の睡眠で三日間というのは、
私としてはかなりハードだなと思う。

そして、
7時間眠ると元に戻るなら、
そこまで肥満に影響しないような気もする。

夜に早く寝てしまえば夜食とか食べなくて済むので、
その分だけ摂取カロリーは少なくなると思うけど。

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