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胃薬で消化管感染症リスク上昇

2017年02月02日

プロトンポンプ阻害薬(PPI)、H2ブロッカーなどの胃薬を使用している人は、クロストリジウム・ディフィシル菌やカンピロバクターによる重篤な消化管感染症のリスクが高いことが、新たな研究で示唆された。
ということ。

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プロトンポンプ阻害薬(PPI)には、
オメプラール、タケプロン(ランソプラゾール)、ネキシウム、パリエット(ラベプラゾール)、
などがある。

H2ブロッカーは、
ガスター(ファモチジン)、ザンタック、など。

ほかにもいろいろあるけど。

薬の飲むことで、酸性度など消化管の中の環境が変わるわけだから、
そこに住む細菌にとっての住みやすさも変わるというのは、
ありえる話だなと思う。

胃酸にはそもそも、
食品などと一緒に入ってくる菌を殺すという役割もあるわけだし。

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