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外来での皮膚外科手術後の創部感染発症率 滅菌手袋と非滅菌手袋とで術後創部感染の頻度に差はない

2016年09月11日

外来での皮膚外科手術後の創部感染発症率に、使用した手袋が滅菌か非滅菌かにより影響を及ぼすかどうかは結論が得られていない。米国・メイヨークリニックのJerry D. Brewer氏らは、システマティックレビューおよびメタ解析を行い、滅菌手袋と非滅菌手袋とで術後創部感染の頻度に差はないことを報告した。
ということ。

滅菌手袋 vs.非滅菌手袋、外来での皮膚外科手術後の創部感染発症率は?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

創部は非滅菌手袋よりも汚い、
ということなんだろうと思う。

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