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「こんな時間に連れてきて!」救急外来で怒鳴られる介護職員

2016年04月11日

特別養護老人ホームなど介護施設の入所者が病院の救急外来を受診すると、付き添いの施設の生活相談員が、医師や看護師から「なぜこんな時間に連れてくるんだ!」「紹介状がないなら診れないから帰って!」「なぜこんなに悪化した状態で連れてくるんだ!」などと強い口調で怒鳴られることが少なくありません。
ということです。

「こんな時間に連れてきて!」救急外来で怒鳴られる介護職員:日経メディカル

夜間などに救急外来を受信するときは、
1.昼間はなんともなかったけど、夜に急に悪くなった場合、
2.昼間になにかしらの変化があったけど、それが明らかになったのが夜だった場合、
3.昼間から調子が悪そうだったけど、受診するほどではなかったのが、夜にいよいよ悪くなってしまった場合、
4.明らかに昼間受診するべきだっただろうけど、なんらかの事情があってあえて夜受診した場合、
などのパターンがあると思います。

4.以外の場合は、
施設側の職員が責められることはないでしょう。

たとえ4.であっても、
何かしらの事情があるわけなので、
怒るのはおかしいでしょうけど。



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