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入浴の判断、血圧と体温で

2016年03月30日

介護が必要な高齢者が訪問入浴サービスを受けるとき、入浴前の血圧の上が160以上、または下が100以上だと、体調悪化や事故の恐れが強まるとの調査研究を早坂信哉(はやさか・しんや)東京都市大教授(公衆衛生学)がまとめた。
ということ。

入浴の判断、血圧と体温で体調不良や事故のリスク 医療新世紀 - 47NEWS(よんななニュース)

さらに記事によると、

入浴前の最高血圧が160~179になると101~129の場合に比べリスクが3・6倍に。最低血圧も61~89の人に比べて100以上では14・7倍と急上昇した。体温では36度~36度9分の平熱に対して37度5分以上では16・5倍だった。

ということ。

患者さんに、お風呂に入ってもらうかどうか、
看護師が経験で判断していることが多いと思うので、
こういうデータは参考になるなと思った。

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