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日赤に6千万円賠償命令 左腕まひ「点滴ミス原因」

2016年03月25日

静岡赤十字病院(静岡市)の点滴ミスで左腕がまひする後遺症が出たとして、同市の女性(39)が計約7200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、静岡地裁(細矢郁(ほそや・ふみ)裁判長)は24日、病院を運営する日本赤十字社(東京)に計約6100万円の支払いを命じた。
ということ。

医療ニュース | m3.com

記事には、

判決によると女性は2010年12月、甲状腺腫瘍を除去するため入院。手術の前に麻酔を点滴する際、看護師が針を手首に深く刺したため神経が傷つき、左腕が完全にまひする後遺症が生じた。

と、書かれていましたが、
手首の神経が傷ついたことで、
腕全体が完全に麻痺してしまうということが起こるのですね。

これはちょっと驚きでした。

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