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砂糖入り飲料、肥満に関係なく糖尿病リスク増加

2016年03月21日

砂糖入りの飲料を習慣的に飲用すると、肥満の有無とは無関係に2型糖尿病のリスクが上昇することが、英国・ケンブリッジ大学の今村 文昭氏らの調査で明らかとなった。
ということ。

砂糖入り飲料、肥満に関係なく糖尿病リスク増加/BMJ|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

個人的には、
よく飲む飲み物は無糖のコーヒーかお茶にして、
スポーツドリンクとかも、あまり飲まないようにして、
普段食べるご飯の量も少し減らした。

そうした結果、
職場の健康診断でも、HbA1cの値が下がったので、
効果はあったかなと思っている。

HbA1cの値は、
食生活の影響が表れやすいので
健康診断ごとに気にしてみてみると、
自分の生活について振り返るひとつの指標になると思う。


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