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院内感染原因菌(クロストリジウム・ディフィシルとメチシリン耐性黄色ブドウ球菌)ワクチンの開発

2016年03月09日

厚生労働省が19日開催した「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会」で、ファイザー日本法人が日本で開発中のワクチンについて説明した。院内感染の原因菌でもあり有効な感染予防策が求められているクロストリジウム・ディフィシル(CD)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対するワクチンを開発する。
という記事。

臨床ニュース | m3.com

黄色ブドウ球菌は人の皮膚の常在菌だと思うけど、
そういうものにワクチンを作ってもいいのかなとちょっと思った。

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