トップ  >  健康  >  卵のコレステロールは心臓の健康を損なわない

卵のコレステロールは心臓の健康を損なわない

2016年03月07日

卵は心臓に有害だとされたこともあったが、結局、それは否定できるとの報告が、「American Journal of Clinical Nutrition」2月10日号に掲載された。たとえ食事性コレステロールへの感受性が高くなるAPOE4という遺伝子の保有者であっても、卵などのコレステロールを恐れることはないという。
ということ。

卵のコレステロールは心臓の健康を損なわない|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

卵を好きなだけ食べてもよいということでもないようだけど、
飽和脂肪酸と糖分、そして運動不足のほうが心疾患リスクにとってより有力な容疑者
ということで、
卵は悪者ではないということなんだろうと思う。

関連記事

人工芝でプレイした女子学生が次々とガン発症…全米で大問題に | トップページへ戻る | ボトックス注射でランナーの膝痛が軽減

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント