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せん妄に対する薬物治療、日本の専門家はどう考えているか

2016年02月04日

せん妄に対する薬物治療に関して、どの薬剤を第1選択とすべきかについて専門家のコンセンサスはほとんど得られていない。医療経済研究機構の奥村 泰之氏らは、レイティングベースのコンジョイント分析を用いて、臨床的特徴が多岐にわたるせん妄の第1選択薬(経口薬および注射薬)に関して、専門家の意見を評価するため検討を行った。
という記事。

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記事によると、

68%以上の専門家が、過活動型(hyperactive)せん妄に対しリスペリドンまたはクエチアピンの経口投与を推奨すると回答した

ということで、
リスペリドンは製品名でリスパダールで、
クエチアピンは製品名でセロクエル。

それから、

静脈ラインが確保されている場合には、67%以上の専門家が、過活動型せん妄に対しハロペリドールの静脈内投与を推奨した。

ということで、
ハロペリドールは製品名でセレネース。


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