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ヒジキ「鉄分の王様」陥落

2015年12月26日

文部科学省は25日、日ごろ口にする食品の栄養成分をまとめた日本食品標準成分表の改訂版を公表した。製造に使う釜の多くが鉄製からステンレス製に代わったことで、ヒジキに含まれる鉄分が大幅に減った。
ということ。

ヒジキ「鉄分の王様」陥落 食品成分表、5年ぶり改訂  :日本経済新聞

具体的には、
100グラムあたり55ミリグラムあった鉄分が6.2ミリグラムと、9分の1になった。
のだそうで、
鉄製の釜による影響が、
ひじきの鉄分の9分の8を占めていたということだな。

ここで言われている釜の違いは、
家庭でひじきを煮るときに使う釜ではなくて、
ほしひじきを製造する段階で使われる釜のことだそうで、

食品成分表 2015に改訂、ひじきの鉄分含有量が激変!? - 時遊zine

あえて「鉄製の釜」で作ったほしひじきなら、
売れそうな気がした。
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