トップ  >  看護師  >  エボラ出血熱の治療にあたっていたアメリカの看護師が感染、経緯は不明

エボラ出血熱の治療にあたっていたアメリカの看護師が感染、経緯は不明

2014年10月14日

エボラ出血熱の治療にあたっていたアメリカの看護師が感染、経緯は不明で他に感染者がいる可能性も - GIGAZINE
このニュース、
看護師としてけっこう衝撃を受けました。

防護服の着用など、厳重な対策が行われていると思われるアメリカの大きな病院でも、
医療者にうつってしまうとは。


個人的に思うことなのですが、
例えば、砂の多いところを歩いたあとなどに、砂が入らないようによく注意したところにも、砂はいつのまにか入り込んでいたりしますので、
砂よりもっと小さなウイルスの侵入を、完全に防ぐことなんて可能なのかなと。

それから、上記記事には、
防護服を脱着するときの不注意で、感染が引き起こされた可能性が書かれていますが、
ちょっとしたミスが致死率の高いウイルスの感染を引き起こす状況って、
怖いだろうなと。

第二第三の感染者が医療者の中から現れた場合に、
現場の人たちがこの病気に立ち向かう気持ちを維持できるだろうか。

数人の規模ならまだ立ち向かえるかもしれないけど、
数十人、数百人となったら、
どうなるだろうか。

関連記事

米国内で2人目のエボラ感染か | トップページへ戻る | コーヒーの飲む量を増やすと、糖尿病の発症リスクが減る

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント