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がん保険、罹患しても保険金が払われないトラブル続出 儲ける保険会社の宣伝のウソ?

2014年06月16日

「週刊現代」(講談社/6月14日号)の特集『被害者続出、いったいどういうことだ! 「がん保険」がんになってもカネは出ない』によれば、「いざ」という時のために加入したがん保険のはずが、実際にがんになっても、保険金が支払われないトラブルが頻発しているという。
ということです。

がん保険、罹患しても保険金が払われないトラブル続出 儲ける保険会社の宣伝のウソ?(1/2) | ビジネスジャーナル

保険は、どんなリスクに備えるべきかを考えることが大切だとおもう。

養う家族がある場合は、
養う人が死んだ時、もしくは働けなくなったときのリスクとうのが一番大きいとおもうので、
まずそちらに備えるの優先だろう。

DNAを調べるなどして、ガンになる確率が高いようならガン保険にも入りたいところだろうけど、
確率が高い人ばかり入る保険は、当然高い保険料を払わなくては成り立たなくなる。

同様に年齢関係なく入れえる医療保険とかも、
医療費の支払いは65歳以上からグッと上がるので、
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/nenrei_h21.pdf
保険料が高くなるか支払われる保険が抑えられるかの、どちらかにならざるおえない。

日本は公的な医療保険が充実しているので、
今のところは民間の医療保険に入るメリットはそれほど大きくないと個人的には思う。

(本音としては、
公的な医療保険にすでにかなりのお金を支払っていると思うので、
さらに民間の医療保険に入るのは医療に対してお金を割きすぎなんじゃないかと。
お金に余裕があれば別ですが。)


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