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乳幼児のうちに様々なバクテリアやアレルゲンに晒されることでアレルギー発症のリスクが抑えらえる

2014年06月16日

乳幼児の内からある程度のバクテリア(細菌)にさらされていた方が抵抗力がつくという説は「衛生仮説(Hygiene Hypothesis)」と呼ばれ、よく言われてきたが、米メリーランド州ボルチモアにある、ジョン・ホプキンス児童センターが、新たにこの説を裏付ける研究結果をアレルギー臨床免疫学ジャーナルに発表した。
ということです。

乳幼児のうちに様々なバクテリアやアレルゲンに晒されることでアレルギー発症のリスクが抑えらえるという研究結果が報告される(米研究) : カラパイア

どの程度が「ある程度」なのか、悩ましいところではありますが、
人間が今まで生きてきた環境に普通にあったものを、
極端に排除してしまうことは、良くないのかもしれません。

世の中の方向性としては、
一回全部排除したあとに、必要なものだけ取り入れる、
という方向に進みそうな気もしますが、
そういうことが確実にできる時代は、もうすこし先のことだろうなと思います。

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