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「ディオバン」のデータ改ざん 医師が口裏合わせ求める

2014年06月15日

大手製薬会社「ノバルティスファーマ」の高血圧治療薬の論文データ改ざん事件で、おととし、逮捕された元社員が大学の臨床研究に関わっていることが学会で問題視された際、研究チームの中心だった医師が、元社員に任せていたデータ解析などを自分が行ったように口裏合わせを求めるメールを元社員らに送っていたことが分かりました。
ということです。

データ改ざん 医師が口裏合わせ求める NHKニュース

看護師として、
最近ディオバンを飲んでいる患者さんを見かけることが少し減ったような気がする。

研究の不正があったのは、
脳卒中や狭心症の発症が抑えられる効果について調査する部分のようなので、
血圧を下げるという効果はあるのだろうけど。

売上300億円上乗せに!ノバルティスファーマのディオバン錠問題まとめ【論文改ざん問題】 - NAVER まとめ


「ディオバン」の本当の効能とは?疑惑があっても使い続けられるのか?

まあ、薬を使って無理やり血圧を下げた結果、
寿命が伸びたり他の病気になりにくかったりするということがなければ、
下げる意味がないのだろうけど。


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