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摂取する食事とガンの発生リスクにはほとんど関連性がないことが判明

2014年05月12日

ここ30年にわたって日本人(成人)の死因第1位の座をキープし続けてきたのはガンで、その発生リスクを下げるためには特定の食物を採ったり、脂肪分の高い食べ物を避けることが有効とされてきました。しかし、2014年に発表された学会の研究結果で、その手法にほとんど効果がなかったことが明らかになりました。
ということです。

摂取する食事とガンの発生リスクにはほとんど関連性がないことが判明 - GIGAZINE

今までのいろんな話はなんだったんだと思える記事。

常識だと思われていたことがくつがえされるのは、
おもしろいと感じもするけど。

食べ物そのものよりも、
健康的な食事をしているんだ!!
という意識の方が、大切なのではないだろうかとすら思う。


ついでにこの記事も。

脂肪がダイエットの大敵というのは大いなる誤解でむしろ健康に良い - GIGAZINE

良質な脂肪は健康によい。

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