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雨の日に花粉症などの症状がひどくなる理由

2014年05月06日

悪天候の前の日が“晴れ”だった場合、舞い上がったアレルゲンが雨とともに落下してくるといわれています。そのため、雨であろうとアレルゲンが一時的に増えることがあります。とくに、小雨のときは上空から落下してくる雨粒が途中で蒸発してしまい、花粉や真菌だけが地表に落下してくると考えられています。
ということが書かれていました。

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私は昔から花粉症で、
雨の日に花粉症の症状がひどくなることがあるような気がしていたのですが、
こういうことも関係しているのかもしれません。

気候と体調は、
思ったより密接にリンクしているのかもしれません。

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