トップ  >  医療  >  救急車から心電図送信、心筋梗塞の治療早める試み

救急車から心電図送信、心筋梗塞の治療早める試み

2014年03月24日

急性心筋梗塞(こうそく)などが疑われる患者の心電図を救急車内で撮影し、搬送中に医師にデータ送信して治療を早める試みが津市で始まっている。治療に一刻を争う場面で、到着前から病院の受け入れ態勢を整えられる。自治体単位で消防と病院が連携して取り組むのは、全国的にも珍しいという。
という記事。

三重)救急車から心電図送信、心筋梗塞の治療早める試み - ニュース - アピタル(医療・健康)

12誘導の心電図は、
揺れる車の中では撮るのが大変だろうなと思いますが、
Ⅱ誘導の心電図だけでもわかることはあるでしょうから、
送信できるといいだろうなと思います。

より簡単な方法としては、
スマートフォンでモニターの画面を撮影して送信するだけでも、
いろんな情報がいっぺんに伝えられると思う。

関連記事

睡眠不足が脳の神経にダメージを与えていることが明らかに | トップページへ戻る | はちみつには細菌が抗生物質に対して耐性を持つのを防ぐ効果がある

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント