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アスピリン 大腸ポリープの再発抑制効果

2014年02月27日

解熱鎮痛剤の「アスピリン」に、進行すれば大腸がんになる可能性の高いポリープの再発を抑える効果があるとする研究結果を国立がん研究センターなどのグループが発表しました。
年間10万人が発症する大腸がんの予防につながると期待されています。

ということです。

アスピリン 大腸ポリープの再発抑制効果 NHKニュース

アスピリンて、
いろんな効果があるのだなと思う。

アスピリンて、
体に良いもののような感じもするのだけど、
アスピリン(アセチルサリチル酸)についてウィキペディアを読んでみたら、

アメリカでは疾患を持っていなくても日常的にアセチルサリチル酸を飲む人が多く、現在でもアメリカはアセチルサリチル酸の大量消費国であり年間に16,000トン、200億錠が消費されている。ただし、アセチルサリチル酸の過剰摂取は、その副作用によって胃潰瘍などの諸症状の原因となる。さらに、鎮痛作用によって、病気の症状に気づくのが遅れることがあり注意が必要である。アメリカでは年間で10万人弱が副作用の胃痛で入院し、2,000人が死亡していると言われている。アメリカにおける薬の副作用被害の4分の1を、アセチルサリチル酸が占めているとも言われる。

という記述もあり、
メリットとデメリットはよく考えないといけないことだなとも思った。

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