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ブルーベリーの野生種がアルツハイマー病に効果がある可能性

2014年02月06日

サプリメントなどを販売するわかさ生活は、鳥取大学の河田康志教授との共同研究において、ブルーベリーの北欧野生種である「ビルベリー」が、認知症やアルツハイマー病、パーキンソン病などの脳神経疾患の治療に役立つ可能性を確認した。
ということ。

ブルーベリーの野生種がアルツハイマーやパーキンソン病治療に効くと判明(鳥取大学研究結果) - IRORIO(イロリオ)

記事によると、

神経細胞にビルベリーエキスを加えてタンパク質(GroES)のアミロイド線維の形成抑制度合いを確認したところ、ビルベリーエキスがない場合はアミロイド線維が形成されたのに対し、ビルベリーエキスを加えた場合はアミロイド繊維の形成が抑制されたと同時に、既に生じているアミロイド線維が分解されたことを確認した。

試験管内での実験のようなので、
ビルベリーを食べるとアルツハイマーやパーキンソン病に効果があるかどうかは、
まだわからないことだと思うけど。



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