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ぜんそく:抗生物質で悪化も

2014年01月20日

抗生物質を服用することで腸内細菌のバランスが乱れ、ぜんそくの症状が悪化することを、筑波大や米ミシガン大などの研究チームが動物実験で確かめた。腸内にカビが増える一方で「善玉菌」の乳酸菌が減っており、ヒトにも同じ仕組みがあると見ている。成果は米科学誌「セル・ホスト&マイクローブ」電子版に掲載された。
ということ。

ぜんそく:抗生物質で悪化も 腸内でカビ増殖 - 毎日新聞

腸内細菌は、
人間の健康にいろいろな影響を与えているのだな。
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