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医師たちは見た!「あんな死に方だけは嫌だな」

2014年01月18日

医師たちは見た!「あんな死に方だけは嫌だな」壮絶な痛み、薄れていく意識、耐えがたい孤独  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
という記事をよんだ。

看護師の私としても、
いろんな人の死に際を見てきたと思いますが、
記事に書かれているように、
「人は、それまで生きてきたように死んでいく」
のかどうかは、
よくわかりません。

死ぬ間際のほんの僅かな時間、その人と関わったくらいでは、
その人の生き様については、
ほとんどわからないと思うからです。

「人は、それまで生きてきたように死んでいく」
と感じるのは、
その人の死に様について、
生きている人が勝手に、
その人の生き様と結びつけているだけだろとも思います。

もしくは、
そうであってくれた方が救いがある感じがする、
からでしょうか。

しかしその救いは、
生きている人にとっての救いであって、
死んでいく人には、
「ざまぁみろ、自業自得だ」
と、言っている感じもします。

人間、死ぬ間際まで何が起こるかわからない。

死ぬ間際に、
何かしらの変化がおとづれるかもしれない。

そう考えたほうが、
死んでいく人にとっては救いがあるのかなと。

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